「背負子(しょいこ)」
背負子とは長方形の板に背負い紐をつけたもので、束ねたまき等を背中に背負うためのものです。
 
「ビンディング」
中央にあるのは猪谷六合雄が考案した金属製のビンディングです。
左にあるのは1930年頃のカンダハーのビンディングで当時日本に三台だけ輸入されたもののひとつです。
 
「かんじき」
かんじきとは今で言うスノーシューのことで、雪に足が埋まらないように藁沓などの下に履いたものです。冬になると雪がたくさん積もるこの地方では生活に欠かせないものでした。